LA FOLLE JOURNÉE de BIWAKO 「熱狂の日」 音楽祭2017 ラ・フォル・ジュルネびわ湖2017「LA DANSE ラ・ダンス 舞曲の祭典」公式サイト|滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

出演者

ウラル・フィルハーモニー管弦楽団

ウラル・フィルハーモニー管弦楽団 1936年に創設されたロシア屈指の交響楽団。本拠地はエカテリンブルク。1995年にドミトリー・リスを指揮者に迎えた。過去には2シーズン、マリインスキー劇場のレジデント・オーケストラを任されている。これまでカサドシュ、プレトニョフ、ロストロポーヴィチ、バシュメット、レーピンらと共演。

日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団 1989年に活動を開始し、2014年度より首席指揮者に飯森範親、首席客演指揮者にアラン・ブリバエフを迎えて多彩な活動を行っている。ザ・シンフォニーホールでのシンフォニー定期演奏会、ハイドンの交響曲全曲演奏・録音プロジェクト「ハイドンマラソン」(いずみ定期演奏会)、豊中市立文化芸術センターでの名曲シリーズに加え、「エンジョイ・センチュリーシリーズ」ではジャンルを超えたコンサートも行っている。オーケストラ体感コンサート「タッチ・ジ・オーケストラ」をはじめ教育プログラムや地域連携事業にも力を入れている。

大阪フィルハーモニー交響楽団

大阪フィルハーモニー交響楽団 1947年「関西交響楽団」として生まれ、創立から2001年まで55年間、朝比奈隆が常任指揮者・音楽総監督を務めた。大植英次の後を受け2016年まで井上道義が首席指揮者を務め、尾高忠明が2017年ミュージック・アドヴァイザー、2018年音楽監督就任予定。フェスティバルホールでの「定期演奏会」ほか、全国各地で演奏活動を展開している。
http://www.osaka-phil.com/

ドミトリー・リス(指揮)

ドミトリー・リス モスクワ音楽院でキタエンコに師事。モスクワ・フィルのアシスタントを経て、ロシア最年少でクズバス響の首席指揮者に就任。現在はウラル・フィルの芸術監督・首席指揮者。2016/17年シーズンより南オランダ・フィルの首席指揮者も兼任。クレーメル、ロストロポーヴィチ、バシュメットらと共演。

ジョシュア・タン(指揮)

ジョシュア・タン シンガポール出身。ジュリアード音楽院を卒業し、現在は貴陽響の首席指揮者とシンガポール響アソシエート•コンダクター。デュトワ、ジンマンらに学び、ミトロプーロス指揮者コンクールで第2位。サンクトペテルブルク響、ロワール管、東京都響などを指揮、ラ・フォル・ジュルネにも度々参加。

大植英次(指揮)

大植英次(指揮) 大阪フィル桂冠指揮者、ハノーファー北ドイツ放送フィル名誉指揮者。小澤征爾の招きでタングルウッドへ行き、ここの音楽祭でバーンスタインと出会い、助手を務めた。 ほかにミネソタ管音楽監督、バルセロナ響音楽監督なども務め、2005年、日本人指揮者として初めてバイロイト音楽祭で指揮をした。

沼尻竜典(指揮)

沼尻竜典(指揮) 1991年第1回「出光音楽賞」、99年第7回「渡邉暁雄音楽基金音楽賞」、01年第51回「芸術選奨文部科学大臣新人賞」、04年第3回齋藤秀雄メモリアル基金賞、05年第46回毎日芸術賞、第23回中島健蔵音楽賞、10年文化庁芸術祭優秀賞、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。現在、びわ湖ホール芸術監督、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア音楽監督、ドイツ・リューベック歌劇場音楽総監督。自身の作曲によるオペラ『竹取物語』の2015年の上演が、第13回三菱UFJ信託音楽賞奨励賞を受賞。

アンヌ・ケフェレック(ピアノ)

アンヌ・ケフェレック(ピアノ) パリ国立音楽院卒。ウィーンでバドゥラ=スコダ、デムス、ブレンデルに師事。ミュンヘン国際コンクール優勝。ブーレーズ、ガーディナー、デイヴィスの指揮で、ロンドン響、フィルハーモニア管、フランス国立管等と共演。スカルラッティ、バッハ、モーツァルト、ショパン、サティを核に広大なレパートリーを誇る。

アレクセイ・ヴォロディン(ピアノ)

アレクセイ・ヴォロディン 1977年レニングラード生まれ。モスクワ音楽院でヴィルサラーゼに師事し、2003年にゲザ・アンダ国際コンクールで優勝。繊細なタッチと非常な超絶技巧で高く評価され、ゲルギエフやアシュケナージの指揮のもと、ロンドン響、マリインスキー劇場管などと共演し、世界の主要音楽ホールや音楽祭に参加している。

マルク・ラフォレ(ピアノ)

マルク・ラフォレ パリ国立音楽院でサンカンに師事。1985年ヤング・コンサート・アーティスト国際オーディション優勝。同年、ショパン国際コンクール第2位。パリ管、フランス国立管、ベルリン響、バレンボイム、プレートル、アシュケナージらと共演。ショパンの没後150年の命日には、パリの「ショパン最後の家」でリサイタルを行った。

児玉麻里(ピアノ)

児玉麻里 幼少時より欧州で研鑽を積む。数々のコンクールで好成績を収め、ベルリン・フィルとの共演など欧米、アジアの各地で活動を展開。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲、協奏曲全曲のCDを完成させるほか、昨年11月、チャイコフスキー3大バレエ抜粋連弾版を妹の児玉桃とリリース、大きな話題を呼んだ。

児玉桃(ピアノ)

児玉桃 1991年ミュンヘン国際コンクール最高位。その後、ケント・ナガノ指揮ベルリン・フィル、ボストン響、モントリオール響、ベルリン・ドイツ響など、世界のトップオーケストラと共演を重ねる。近年は、フランス放送フィル、パリ室内管等と共演やベルリン・コンツェルトハウス等で室内楽公演を行うなど、幅広く活躍。名門ECMレーベルよりリリースされた、「鐘の谷~ラヴェル、武満、メシアン:ピアノ作品集」は、NYタイムズ、サンフランシスコ・クロニクル、ル・モンド、テレラマ等で絶賛されている。パリ在住。

テディ・パパヴラミ(ヴァイオリン)

テディ・パパヴラミ 幼少期にフランスに移住。5歳でヴァイオリンを始め、3年後に協奏曲のソリストとしてデビューを果たした。その後、パリ国立音楽院でピエール・アモワイヤルに師事。これまで、ザンデルリング、パッパーノ、ジョルダン、ピリス、アルゲリッチらと共演。1727年製のストラディヴァリウスを使用。

シルヴァン・ブラッセル(ハープ)

シルヴァン・ブラッセル リヨン国立音楽院卒。ブーレーズ、ロバートソン、サロネン、ノット、エトヴェシュ、ラトル、クリヴィヌ、ナガノらの指揮のもと、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、ベルリン・フィル、リヨン管、クラングフォーラム・ウィーン等と共演。現代音楽を得意とする一方、バロック音楽・古楽器にも精通している。

プソフォス四重奏団(弦楽四重奏)

プソフォス四重奏団 1997年創設。2001年、ボルドー国際弦楽四重奏コンクール第1位。フランスの弦楽四重奏団として初めて、名誉ある「BBC新世代アーティスト」に選ばれる。ティベルギアンやカプソン兄弟らクラシック演奏家達との共演はもとより、舞踊家や俳優、ジャズ・ミュージシャンとのコラボレーションにも取り組んでいる。

トリオ・エリオス(ピアノ三重奏)

トリオ・エリオス パリ国立音楽院内で出会った3名によって2014年秋に結成。現在、トリオ・ヴァンダラーとエマニュエル・シュトロッセのもとで室内楽を学んでいる。2015年、イルザック国際室内楽コンクールで第2位および聴衆賞。2016年、パリとレンヌでソリストとしてベートーヴェンの三重協奏曲を演奏した。

ジュリアン・マルティノー(・トリオ)

ジュリアン・マルティノー(・トリオ) ヨーロッパでプロ・マンドリン奏者として活躍する稀有な存在。演奏活動のかたわら、ソルボンヌ大学(修士号取得)とパリ国立音楽院で音楽学を専攻。1998年、ヴァラッツェ国際マンドリン・コンクールでアネダ賞受賞。歌手のデセイ、ハンプソンらを伴奏。ソリストとしてパリ・オペラ座管、スイス・ロマンド管等と共演。

テンベンベ(メキシコ伝統音楽)

テンベンベ 1995年、メキシコ国立自治大学の研究プロジェクトをきっかけに結成。当初は先住民やヒスパニックの音楽から影響を受けた民俗音楽「ソン・ハローチョ」のルーツを探る試みだった。以来、バロック・ギターを用いながら、バロック音楽と、メキシコ・南米の民俗音楽の融合をはかる独創的なアプローチで注目を集めている。

びわ湖ホール声楽アンサンブル

びわ湖ホール声楽アンサンブル 全国から厳しいオーディションを経て選ばれた声楽家により構成される日本初の公共ホール専属声楽家集団。びわ湖ホール独自の創造活動の核としてびわ湖ホール開館の年の1998年3月に設立。ソリストとしての実力は言うまでもなく、アンサンブル、合唱の中核となり得るバランスのとれた声楽家により構成されている。2013年第26回大津市文化賞受賞。

びわ湖ホール四大テノール

びわ湖ホール四大テノール びわ湖ホール声楽アンサンブルで活躍する4人のテノール歌手たちによって結成されたユニット。オペラのソリストとして活躍する歌手ならではのハイレベルな歌唱と、関西ならではの笑いをたっぷり交えた楽しいステージで話題を呼んだ。ラ・フォル・ジュルネびわ湖に毎年連続出演する他、2014年にはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(東京)に出演し、好評を博す。今回はイタリア留学中の山本康寛を除く3名で登場。